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2010年3月18日 (木)

日本経済新聞社本社研究会提言に付加提案

日経より現在の医療介護の閉塞感を打開する包括提言がなされています。その中に、「家庭医」と病院の高度専門医分業制(*下記、引用問題認識箇所参照)があります。「「この提言に「家庭医」の短期有効化に生体電子インパルス療法の電位医療機パワーヘルスを組み合わせる(補助として活用する)を提案しました。家庭用は最高が14000Vで副交感神経の働きが優位になる夜睡眠中に使うことがベストのため、昼間・短時間使用で{家庭医}の補佐機能としてより有効性を発揮させるには、古谷博士の協力・助言を仰ぎ、医療用としてたとえば5万Vの製品を開発活用することを提案いたします。パワーヘルス推薦理由は電位医療機の中で唯一、特A特許(江崎博士発明の半導体活用による)取得品で、家庭用電位治療器の中で最多実績があることです(同業界要確認)。」」蛇足ながら、歴史はパワーヘルス比、ヘルストロンが80年と2倍以上あり先駆者としては不動。パワーヘル以外は、原理から推測すると、いわば‘後発医薬品’でありながら高価格であり、医療性能・品質は、基本的にヘルストロンの域を超えていないと思われ、比較情報が少なく、違い判別が困難な消費者には慎重に選択する必要性が感じられます。

*「病院と診療所との役割を分けて大学病院などは原則、重い病気の入院や手術などの専門医療に専念する体制づくり」、「「病院の外来患者を制限する代わりに様々な病気をひと通り診る「家庭医」を育て、患者はまず家庭医へ行く仕組み」」、「医療現場で生じている問題の多くは、日本人の寿命の伸びや生活習慣病の増加、多様な患者の要望、医療技術の進歩などに制度が追いついていないことに原因がある。高齢化で医療・介護サービスの需要はさらに増えるので制度を早く改める必要性を強調している。高齢化が進み、日本の医療は、がん、心臓病、脳血管疾患の治療に加えて、糖尿病など生活習慣病を中心とした慢性病への対応を迫られている。病気と長く付き合う患者が珍しくない。複数の病気を抱えたり、介護を必要としたりする高齢者も増え続ける。 継続的に診療し、生活習慣などについての指導もしてくれる医師が身近にいることが患者の安心につながる。家庭や地域など患者の背景にも目配りしながら、からだ全体を診察し、必要があれば適切な病院を紹介する。家族のかかりつけ医であり、幅広い年齢や多様な病気に対応できる総合医としての家庭医だ。」

2010年3月15日 (月)

‘奇跡’もある生体電子インパルス療法パワーヘルス、医療費低減に活用しよう!

はじめに

ヘルストロン経由パワーヘルスの約2年の体験(10.3.14現在)による情報再整理発信です。元小児科医体験例追加

体験効果例医師に告知の上或いは不告知のまま通電体験を続けている場合・購入し社推奨条件で通電している場合も含まれる)(自分例は皮膚の異常から来る強烈なかゆみ約1年半で完治)

糖尿病等生活習慣病・白血球・赤血球の減少・水虫・イボ・ウオノメ・ポリープ・腫瘍・アトピー性皮膚炎・花粉症・口内炎・歯周病・白内障・緑内障・五十肩・こむら返り・リュウマチ・腰痛・関節痛・冷え性・生理痛・耳鳴り・低血圧・高血圧・不整脈・B型肝炎・腎機能・肝機能・神経性不調等々の異常の「緩解」また、髪が黒くなったり、増えたり、しみが薄くなったり、消えたり、肌荒れが無くなったり等美容効果等。

パワーヘルスの効能例(厚生労働省認可表示の「頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘の緩解」は電位治療器共通。

肺・前立腺・膀胱等がん・白血病・膠原病・脳腫瘍・筋ジストロフィー、口内炎、歯周病、BC型肝炎、緑内障、白内障、飛蚊症、乱視、老眼・近眼・糖尿病、リュウマチ、高・低血圧症、アレルギー症(アトピー性皮膚炎、花粉症、等)、神経痛、腰痛、椎間板ヘルニア、脊椎官狭窄症、無呼吸症候群、ひざ痛、頭痛、慢性便秘、五十肩(更年期障害)、動・静脈瘤、耳鳴り、蓄膿症、難聴(無聴力)、肺気腫、脳梗塞予防・リハビリ効果・こむら返り、胃下垂正常化、網膜等復活による視力回復、軟骨復活による身長増、髪の黒・増化・しみの消・薄化・肌荒れ解消化等美容効果等々。

西洋医学でまだ治せない難病、治癒が困難な病に試してみる価値もある全身(発生)療法・健康保全器です。有能(名)人材が早世されたり、要介護・リハビリ状態に陥られるニュースを知るたびにこの機器を使用されていれば回避されるのにと残念に思うところです。最も効果的使用法は、予防に活用することになると思いますが。

効能発生理由・根拠((ミクロバイブレーション=(6050回/秒)発生は電位治療器共通)

パワーヘルス:一般的には、生命エネルギー(生体電子)の経年による弱化(幼児期5.5V,青年期4.5V,中年期3V、老年期2V)を人工的に750014000Vに高めた生体電子を創出・通電(印加)する事により生命エネルギーを賦(復)活・自然治癒力の強化向上させる。また、自然界の理想的イオンバランス(プラス1対マイナス3)約ペーハー7.4の弱アルカリに血液・体液を維持する(この点が他の電位治療器と異なり特許性)。このことにより、赤血球・白血球の機能の効率・強化・自然治癒力(神経系・ホルモン系・免疫力のバランス)の向上・消滅した血管・神経・骨の復活・酸性毒素による血管の硬化・狭隘化の解消に結びつき全身・発生療法となる。

西洋医学との違い:通常西洋医学は局所・部分療法であり、手術等人為技術の絶えざる向上・維持が必須であり、過ちを犯す存在でありながら無謬が求められる(名医は無謬レベル)。電位医療は全身(発生)療法且つ、厚労省・経産省等認定の器械品質であり、諸安全基準・規格をクリヤーすることにより無謬となる。パワーヘルスは120V電圧を4ヶ月掛け完全製品製造し、2億円の製造物賠償責任保険付保。

パワーヘルスが発明された経緯・特徴概略

昭和53年に生体医療電子医療器・マイナスイオン療法として世界初の開発・平成9年2月発明特許所得。ヘルストロンの機能・効果不足・弱点解消の研究を重ね江崎ダイオード・半導体の活用に至り、波長50:50を25:75にする事に成功(人間が心筋・骨格筋で発生させる生体電子とほぼ同じ=例、心電図波形に同じ)。イオンという見方をするとプラスイオン25%(1)対マイナスイオン75%(3)。特許(第2609574号)文(0013項)「...高出力交流電圧の正・負の波高値の比率を1:3すなわち(正25%対負75%)に設定したことにより、健康な人体内における正負イオンの理想的存在比率に等しい割合で生体に交流電位を印加できるので、治療効果に有効性と即効性を持たせ、かつ拒否反応の発生を防止する事が出来たという第1の効果がある。」とある。(古谷久理学博士にも自伝の作成・博士論文の図書館への寄贈をお勧めしたい。生体電子インパルス療法の世により多く理解を得られるため。)

主治療法・普及法;主治療法(体験法-於いて体験会場)、(履物のまま、)通電マットが置かれたいすに腰掛ける

  ただし、人体生理に基づく相乗効果として夜寝て治療が正規(昼間の3倍効果)主普及法 発明者の講演+体験発表会、同ビデオ放映、(無料)体験者・購入者の口コミ・体験発表冊子配布。

治癒目処として、正規治療・夜寝て治療すると1病に付き40歳代で4ヶ月、50歳代で5ヶ月、60代で6ヶ月、70歳代で7ヶ月、80歳代で8ヶ月とされる。尚、厚生労働省は家庭用電位治療器は1万ボルト以上は病院専用医療機と位置づけるが、パワーヘルスは14000ボルトまで家庭用医療機として認可している。体験時間は、平日の9時半から6時半となっている。現役世代は時間帯が合わず、この点が情報が普及しない要因の一つかもしれないと思われる。PR法は、治療・健康保全器が普通の運動・健康器具に比し高価(価値比では安価)であること、人の健康回復の効果検証・実感が基本で本人の確認・納得による為、営業の費用対効果は無料体験会場での体験・口コミに帰結ている。個々人にとっては、体験会場がどこで開かれているかを個別に会社に電話して確認する必要があり、会場が近くにない場合不便で自分で効能を確認してから購入するという方法がとりづらくなるというマイナス面がある。(パワーヘルスURL: http://www.power-health.co.jpなお、蛇足ながら、体験・使用時の注意点は、特に治癒・回復力の強いパワーヘルスにおいては異なる異常・病の数だけ治癒・回復過程で諸種好転反応が生じる場合があり、一人合点で反って悪化した、自分には合わないと思い治療をやめてしまわない。あるいは、通院と併用している場合、担当医がパワーヘルスを理解していないと同じように病気が悪化したと勘違いしパワーヘルス治療をやめさせてしまわれるのを避けること(方法は、各体験会場に用意されている古谷久博士の論文を担当医に読んでもらうこと)。また、5臓(心臓・肝臓・腎臓・すい臓・脾臓)の異常化・脳障害・ガン化による命に直接的に関わるところに病がある場合は‘印加’される生体電子が優先的にそこで使わ.れるため、そうでない場合に比し、命とのかかわりが遠い・軽い異常、肩こり・腰痛・不眠・慢性便秘・頭痛等の治りに時間を要する事も説明があり知っておく必要がある。直るという説明に反する症状を感じたら、健康指導員に直ぐ相談する事。

終わりに

パワーヘルスは、生体電子と同じ電子、イオンの観点では、自然界の理想的存在プラスイオン25%、マイナスイオン75%(+イオン1対-イオン3)のバランスを持つという発明特許が上げられる。しかも、人体生理に合致した使い方(副交感神経機能優位のPM11~AM5時:疲れを取り、内臓機能賦活・骨・血液・血管・神経を発・育生させる時間帯利用)で昼間使用の3倍の効果が上げられるとされる点が特筆される。パワーヘルスはヘルストロンでは過大期待であった点を解消・少なくとも縮減させるものだと思われる。したがってヘルストロンについて政治の活用を自民党政権に情報提供してきたが、民主党政権に対しても情報提供・提案を行った「「熱心な国会討論視聴させていただいています。この中で、本日(09.11.9)公明党より、難病対策予算の減額についての指摘がありました。私は、この議論を聞き、是非、世界最先進の家庭用電位治療器(パワーヘルス)の活用を研究いただきたいと思いました。この健康保全・医療器は、活用の仕方によっては医療費・介護費を大きく低減させる可能性を持つ医療健康保全器でもあります。理由は、1、全身(発生)療法であること、人体が持つイオンバランス(生体電子の強弱)の観点及び人体生理(学)に着眼した医療健康保全器であることです。この根拠は平成9年2月13日に特許第2609574号で特許を取得しており、その認可内容の中で、発明効果として、「...したがって、高圧出力交流電圧の正・負の波高値の比率を13すなわち(正25%対負75%)に設定したことにより、健康な人体内における正負イオンの理想的存在比率に等しい割合で生体に交流電位を印加できるので、治療効果に有効性と速効性を持たせ、且つ拒否反応の発生を防止する事ができたという第1の効果がある」ことが認定されていること。2、すでに30年の実績(会社によると90万世帯が購入)があり、私自身1年半強体験し(H21.11.9現在)、数箇所の皮膚科で完治しなかった乾燥肌(老人性掻痒症)が治癒したこと、3、この間、発明者の講演会、体験発表会、体験会場健康指導員の解説で理解できたことが紹介の理由です。4効能例(薬事法により、社としては言及されないが、肺がん、前立腺がん、子宮頸がん、脳腫瘍等。新鮮な血液が多量発生し、白血球機能等が強化され間接的に効果が生じるケースとは言及)BC型肝炎、緑内障、網膜はく離、黄班変性症、乱視、糖尿病、リュウマチ、高・低血圧症、アレルギー症(アトピー性皮膚炎、花粉症、等)、神経痛、腰痛、椎間板ヘルニア、脊椎官狭窄症、静脈瘤、耳鳴り、蓄膿症、難聴(無聴力)帯状疱疹、脳梗塞、狭心症、心臓弁膜症、脊椎間狭窄症、椎間板ヘルニア、筋無力症、白蝋病、気管支喘息、肺気腫、諸種美容効果。

普及が低い理由は、私見ですが、全身療法(発生療法)であるため局所・部分療法(技術・知識向上)が主目的の西洋医学と単純には相反すること=医師は薦めないし、知らない方が多い(ある意味薬事法-情報活用項に反していると思われる)、全身療法・発生療法であるため時間がかかったり、好転反応の発現に個人差がある場合があること、薬事法の制限で一律的PRしか出来ないこと、一般に悪徳情報の強い印象があるため口込み推進(費用対効果ではベストのようです)が限定的になること。体験時間が平日のAM930630であり、体験者が定年退職者等に限定されること。体験会場が全国で380と少なく、経営上、体験会場新規来訪者が少なくなると移動すること(大多数の体験者は、常設を希望している)、電位治療器の中では質・価格比、安いが38万~53万(特に複数人連結して使用できるため価値比他の電位治療器より大幅に安くなるが)すること等です。

※体験発表例:狛江市の近藤高潔元小児科医(82歳)の体験発表(新宿地区体験発表会より)がありましたので以下紹介です。「「医者の私が、このマイナスイオンの生体電子治療にかかるようになったのは長年ともに仕事をした看護師の瀧口さんから「血液がきれいになるから・血流がよくなるからそれで血管のつまりが取れるから先生には絶対に有効」と、再三にわたってパワーヘルスにかかるよう薦められたことです。数年前、小児科医院を閉院していた私は. マイナスイオンや生体電子のことについて知りたく、まずは体験だと思い、今年(平成21年)の2月、初めて中和泉体験会場に行ってみました。会場では、健康指導員の杉山先生が、マイナスイオンや生体電子に関する図書を推薦してくださり、根本原理を知りたい私に、古谷博士の博士論文まで取り寄せ見せてくださったんです。それ以来毎日会場に足を運ぶようになりました。そのうち、今まで苦労していた慢性便秘が直ってきたんです。それまで、何日も排便がなく苦しんでいたのがうそのように毎日決まった時間に立派な便が気持ちよく出るようになりました。やはり、マイナスイオンの生体電子によって血液がきれいになり、腸の蠕動運動が活発になったことが証明されたんです。本当に嬉しかったです。実は当時医者の不養生で、脳梗塞の後遺症での「左半身麻痺」、「前立腺肥大症」、「老人性皮膚掻痒症」、「老人性の難聴」、「白内障」、「飛蚊症」、「小腸回盲部線がん」、その後、思ってもいなかった「一型糖尿病」が判明し、合併症で、「下肢閉塞性動脈硬化症」、「糖尿病性腎症」と戦っておりました。半世紀も続けた医院を閉院したのもそんな事情があったからなんです。慢性便秘についで、効果が表れたのが、杖をついて恐る恐る歩かなければならなかったのが、左足の感じもよくなり、しっかりした足取りで歩けるようになったんです。本当に心のそこから喜びがわいてきました。本当に嬉しかったです。それで4月からは家で夜の治療も始めました。やはり副交感神経が優位になる夜の治療は素晴らしい効果を発揮し、いろいろな、現代医学では治らない病気が治りだしたんです。まさに奇跡が起こったと言うほどの素晴らしい効果で、足の痺れやはれぼったい感じもなくなり飛蚊症も、毎晩、痒くて悩まされた掻痒症もすっかり解消されました。白内障も線がんも、検査によりまったく心配がなくなりました。今まで最も懸念しておりましたのは、糖尿病合併症の下肢閉塞性動脈硬化症と糖尿病合併症の腎症なんです。腎症には現在適切な治療薬はなく、かといって管理栄養士を雇うわけにも行かず、腎機能低下による透析療法導入をお恐れていたんです。.でも、幸いなことに、狭心症の方の心臓血管の副血行路の発生や脳梗塞の方の血管新生の話を耳にしたり、加えて高血圧性腎臓中毒症の私の息子が、約2ヶ月間のパワーヘルスの治療で、腎機能が30%から50%に好転した事例を目の当たりにしました。腎臓は糸球体と言う約100万個に及ぶ毛細血管で機能するのだから、新しい血管が期待できるパワーヘルスなら私の腎症も必ず治り、人工透析も免れると確信しております。“継続は力なり”と申しますが、これからはなお一層の免疫力・抵抗力の向上を目指し、自然治癒力の増進に、健康保全器としてもパワーヘルスを一生涯使って生きたいと思っております。諦めていた暗い人生が、明るく希望が持てる人生に変わりました。最後になりましたが、パワーヘルスを薦めてくれた看護士の瀧口さん、この素晴らしい医療器械を発明してくださった古谷博士、会場の杉山先生に心より感謝申し上げ、私の体験発表を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。」」(多くの医師もこの例のように情報をご存じないと思われます。)

参照:医療費格差、最大1.6倍に 1人あたり都道府県比較、07年度(2010,2.5付け記事); 都道府県の1人あたり医療費に最大で1.6倍の格差があることが厚生労働省がまとめた2007年度実績の集計から分かった。最高の広島県が518000円だったのに対し、最低の沖縄県は33万円。高齢者の割合など年齢構成の違いをならしても1.4倍の差があった。入院日数の長さや保健活動など病気を予防する取り組みなどが影響しているとみられる。 国民健康保険の07年度の1人あたり医療費を地域別に集計した。医療費の地域格差を是正する特段の施策は講じられておらず、08年度以降も引き続き大きな格差が生じているとみられる。

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