Ⅰ、ヘルストロン,Ⅱ、還元水医療&Ⅲ、電界・還元水合体医療(効果的・国民運動的総合的健康維持改善法)の提案
Ⅰ、ヘルストロンを体験しよう !そして体験(家族・知人含)をwebで発信しよう!
ヘルストロンを体験しよう! ヘルストロン体験者の輪を広げよう!
始めに:
体験して極めて残念に感じるのは、下記具体例のような多様な健康改善に効果(中には奇跡と言っても良いような)をあらわす交流高圧電界装置ヘルストロンの一般知名度・認知度が約80年の歴史(厚生省=現厚生労働省の医療器具として認可を受けてからでも40年)に比べ非常に低いことです。もっとヘルストロンの情報が世に普及・浸透していれば、はるかに多くの人にヘルストロンの購入機会が増え、よりよい健康人生を送れる可能性が生まれ、結果として医療費・介護費の低減も期待できると確信にいたり、ささやかでもその知名度・認知度の一般化・普及に役立てればとの願いがブログによる情報発信に到った背景です。
ヘルストロンの効能・特徴:
基本は、電界(ミクロバイブレーションが体のすみずみに伝わる)により血流・血液の質を改善・老廃物の排出・新陳代謝をうながし、自然治癒力を向上・強化し、体調の不良・異常の’緩解’に結びつける機能にある((㈱白寿生科学研究所(以下同社とする)顧問の医学博士講演等からの理解))。(注:「電界:地球の電離層と大地の間に生じている自然現象の一つ」ヘルストロンではこれを人工的に効果的・効率的に作り出している。)医療用具として昭和38年厚生省より認可され(同社資料)ているが、効能表示として、「頭痛・肩こり・不眠症・慢性便秘の緩解に効果」といった極めて限定的な表現・表示しか認められていない。しかし、広範な緩解の発現根拠の一つとして、連想ながら、ミクロバイブレーション(高速微振動)が、針とかお灸が東洋医学で使われる全身にあるツボ(経絡)をピンポイント的に刺激することにより治療・健康効果を現わすのに対し、体全体のツボ(経絡)をくまなく刺激することにより、広範な効能発揮に結びつくと言う理解にも結びつく。従って次の具体例のような多様な効能発現の根拠となる。但し、急に強い負荷・ストレスがかかって生じる一時的な腰痛等の体調異常・不良は生じることがある(自身の体験は無料体験―20分の通電しかない)。また、通電初期に20人に一人ぐらい?一時的に悪化を感じられる人がいる(急激に血流が改善される事による好転反応?)由、が継続すれば「緩解」に結びつく。
効能の具体例:厚生労働省認可表示の「頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘の緩解」の他、糖尿病等生活習慣病・白血球・赤血球の減少・水虫・イボ・ウオノメ・ポリープ・腫瘍・アトピー性皮膚炎・花粉症・口内炎・歯周病・白内障・緑内障・五十肩・こむら返り・リュウマチ・腰痛・関節痛・冷え性・生理痛・耳鳴り・低血圧・高血圧・不整脈・B型肝炎・腎機能・肝機能・神経性不調等々の異常の「緩解」また、髪が黒くなったり、増えたり、しみが薄くなったり、消えたり、肌荒れが無くなったり,適正体重になる等美容効果。―効能例は20分間の体験会場での告白・披瀝・開示---病院等での検査結果数値に改善・正常化が見られているもの・外見から改善・正常化が見えるもの・本人の改善・正常化感触、及び購入し本来の治療有効時間ヘルストロンで電界を浴び(通電し)ている人の「緩解」例も含まれる---(ヘルストロン購入者の中には体験会場での情報に接する・交流等の為購入後もプラザに来る人もいる。また、医者には不告知で通院しながら体験した結果の’緩解’例も含まれている)。これらの効能の発揮の背景には、外部から体に取り込まれた栄養素を電界作用(又適度な運動がよりこの作用にプラスする)に乗せ、その効果を有効に生じさせている点が含まれている。’精神的ゆとり・適度な運動・バランスの取れた食事の三位一体実践によりよりよい通電効果が実感出来る(同社)’特徴:同社チラシより抜粋・転記「ヘルストロンは、1928年(昭和3年)に原敏之(医学博士)が当時の医学では治せなかった症状を持つ母親を「何としても救いたい」という想いから(ドイツの医学書にヒントを得て)開発されました。約80年、ヘルストロンは原敏之博士の母親を思う心から作られた治療器であり続けています。...人間の体を通っている血管は、つなげると地球を2週半(約10万㎞)するほどの長さがあります。血管の中の血液の流れが悪くなると体にさまざまな影響が出てきます。...ヘルストロンの電界は電極と電極の間に作られます。2電極方式では頭部と足部の2つの電極の間で電界が作られます。一方3電極方式では頭部と座部と足部の3箇所に電極があるため、2つの電界が作られます。この2電極・3電極方式は当社独自の方式です。」更に、マルチ電極方式も開発されています。*良き改善効能発揮には口から取り入れる栄養及び適度な運動と比例的関連が有り、同社では白寿健康法の一つとして効能のより効果的な発揮・UPの為、故原医学博士以来研究開発されてきた補助食品を推奨している。参照 同社お客様相談関連コラムNO1より、「血管は道路。血液は栄養や酸素を運ぶクルマ;クルマが渋滞してしまうと、身体のあちらこちらに異変が生じてしまいます。クルマのスムーズな流れを生み出すのがサラサラ血液だと考えてください。サラサラ血液がドロドロ血液になってしまうと…;血液の流れが滞ると酸素と栄養の供給も滞り、細胞の働きは鈍くなります。この状態が長く続くと、細胞は死んでしまいます。心筋梗塞や脳梗塞に至る生活習慣病を引き起こす要因がこれ。ドロドロ血液は自然治癒力を削り取る;細胞組織が次第に壊れていく病変に対しては、生体防御機構や免疫機構は働きません。つまり、自然治癒力を維持・向上させるためにも、日ごろから血液をサラサラに保つことが重要なのです。一番の原因はストレス、 不規則な生活、偏った食事;毛細血管モデルを使った血液の流れの研究から、血液がドロドロになる原因のベスト3がストレス、不規則な生活、偏った食事であるといわれています。緑黄色野菜を多く、美味しく食べること。そして適度な運動;運動は30分から1時間程度がベスト。全くしていない人や、し過ぎの人は流れが悪くなるという結果も出ています。また、肉よりも野菜を多くとっている人の方が、血液サラサラ度が高いようです。 」
推定効能:電界の基本機能から推測すると、現代でも(局所療法の)西洋医学で十分対応できない症状の予防・改善。
注意:中古品にも安全規格があり合格品は点検済み証シールが貼付されている。点検済み証が貼付されていないものはかえって、非健康的・不健康的にしたり、健康を害する事例が発生している為、中古品の購入はこの点を良く確認する事が大切。
現状普及法:
私的解釈ながら、ヘルストロン(電位治療器)の極めて広範多様な病状・体調異常改善効果が、薬事法・厚生労働省の規制をクリアーできるメカニズム面からの説明・証明が出来ないレベルである。それは、 電界による血流向上と諸症状改善のメカニズムの解明が進められてはいるが、つなぎあわすと約10万キロの長さに及ぶ血管を通り生命・健康の基本を作る血流・血液機能の向上による作用を受ける60兆個の細胞及びその変化を通じて効能に結びつくメカニズムの解明が極めて困難である。しかし、現実に、広範・多様な効能を発揮するヘルストロン(電位治療器)を薬事法の規制(頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘の緩解と言う表現しか出来ない)下でも、多くの体調(健康)不調・異常で苦しんでいる人を救う為に、推進することは極めて大切な社会的役割の遂行でもある。そこで試行錯誤の結果取られている主推進法が、無料体験会場(ハクジュプラザ)での故原医学博士の哲学・理念の啓蒙及び個々人の無料体験(20分間ヘルストロンに座る)を通しての効能体験とその口コミによる普及に帰結している。(しかし、この口コミ普及の実績とこの諸効能のマス媒体広告による認知度・知名度の向上が結び付けられれば、はるかに電界効能の恩恵に短期で多数の人が浴せられることになると思われるのだが...)この体験を効果的に口コミにつなげてもらうために、体験者から体験効能を聞きだし、体験者各位に、その効果を共有してもらい(基本は自分の効能体験ながら)、体験者を広げてもらう事となる。体験者は、80歳台から赤ちゃん(母親が抱いて電界に当たる)まで幅があり、効果の発現には、年齢差は感じられず、むしろ適度な運動・栄養差のほうが発現差として大きい?。
ヘルストロンは同社(URL=http://www.hakuju.co.jp)各地の「ハクジュプラザ」(全国に約650店舗と紹介されている)で無料体験出来る。(相談窓口フリーダイヤル120-05-8910)なお、「押し売り・無理売りは一切ありません。納得して購入したい人のみに販売しています。」つまり体験結果が、個々人に評価されてはじめて、売れていく方式で営業が成り立っているという珍しい会社?。但し、体験者がその効能の素晴らしさに比らべ、余りにも普及度・知名度が低いと痛感するところ。(社歴.は約80年、家庭用ヘルストロンが開発されて40年に及ぶが、販売実績は、一般家庭などに延べ約90万台・採用施設約5000箇所―ヘルストロン読本より。)更に追記すれば、同社の無料体験推進方式の素晴らしさは、無料体験の期限が切られていなく、購入都合がつかない人は無期限的であること。(私の体験しているプラザでは7年=プラザ開設以来無料体験を継続されている80過ぎの人がおられる。つまり、社会福祉(貢献)的な役割も果たされているという側面を持っていることです。
終わりに:
専門医の医術(西洋医学)と電界作用(理学療法)の相乗効果が発揮されればより全般的に諸病・不調の治癒(手術が必要とならない病状・段階では)が短期化すると思われる(それは異常・不調を解消・緩和するに必要な栄養素・薬剤と電界通電とをどれだけ的確に組み合わせられるかにかかっていると思われる。現状の効能示現の中にも医者には不告知で電界に当りながら通院しているケースにもあらわれている)。しかし、診察を受けた体験等からは多くの医師が大学で電界医療をわずかでも学ばれたとは思えず、電位療法・電界の人間への作用の学習・教育が大学のカリキュラムに組み込まれ,是非医学部生・医師の常識にして欲しいもの(更には国民的常識にするために中学・高校で教科に取り入れる提案をしたい。このことで一面で想定・懸念される課題・医師(療)関連の職業が成り立ちにくくなってくると言う問題が回避できる。何故なら、こういう医学療法があると言う事が医療関連の職業選択の前に周知されていればその選択がより限定的・専門的になると考えられるから)。病院導入・家庭普及が大幅に実現されれば、心身の不調・異常者がより短期に減少しかつ要介護者の出現を大幅に減らせると言う点で、医療費(財政赤字)低減も大いに期待出来ると思われる。例えば、予防介護に、寝式ヘルストロンを自治体が購入し、介護予防対象の家庭に貸与し、寝たきりの回避・介助レベルの改善に資する。介護疲れ・負担から生じる悲劇の回避にも結びつくと思われる。方法のいかんを問わず、まずはヘルストロン体験者が大幅に増え、その効能周知度が車のように高まる事が重要と思われる。
広範な普及・知名度向上のための、マス媒体による効果的な広告が行える為には、血流と個別の病気・体調異常・不良とのかかわり・メカニズムを検証・解明し、厚生労働省・薬事法をパスしなければならないが、一営利企業の研究体制では相当優れていても(幾つかの大学等と連携研究されていても)、その実現には、これから更に長期間を要すると思われる。この点を解決・支援する動きが極めて遅まきながら実現したのが国立循環器病センターhttp://www.ncvc.go.jpでの臨床開始(’06.11.3体験会場での紹介情報)。この臨床でヘルストロンの広範な効能メカニズムが逐次解明・検証されるものと大いに期待を抱かせるものであり、厚労省の認可効能(表示)が増えてくる事が期待される。私と同じ気持ちを持つ人にとって遅すぎる国策を担う機関初の臨床採用・取り組ながら、このことは広範な電界(ヘルストロン)効能の国民への幅広い認知・周知に繋がる画期的な展開と位置づけられる。癌については、癌発症と免疫の働きの関係の解明が進歩してきているが、電界による癌発生抑制のメカニズムも国立がんセンターで研究・検証が望まれる。
Ⅱ、還元水='奇跡の水’情報
平成18年10月25日㈱日本トリム(http://www.nihon-trim.co.jp)主催「水を変えるだけの健康法」講師河村医学博士の講演で、電解還元水の電界と同様な素晴らしい効能があることを知った。但し、ヘルストロンと同じくその効能の表示は「:胃腸内異常発酵・胃酸過多・消化不良・慢性下痢・制酸」に限定されている。河村医学博士http://www.yk.rim.or.jp/~amaki-21/hakase.htmが紹介された効能例には、慢性便秘・高血圧・糖尿病・白血病・各種悪性腫瘍・アトピー性皮膚炎・慢性関節リュウマチ・膠原病・慢性肝炎・膵炎・糖尿病壊疽・C型肝炎があった。基本効能は電解還元水の活性水素が体内で生じる過剰な・不要な活性酸素(人間の生命維持活動の基本の一つは酸素と炭酸ガスとのガス交換作用(酸素呼吸)であり、そこに過剰・不要な活性酸素が生じると、逆に細胞を傷つける等健康に障害をきたす)を除去する事により人間の免疫力を高め体の諸異常を改善することであり、その基本作用が免疫力を高める点は、極めて単純化して解釈すると、電解還元水(活性水素)と電界作用(ミクロバイブレーション)の違いだけであり、効能のメカニズムが厚生労働省の認可を得られる解析水準でない=薬事法をクリヤーできない。この点は、実績からすると、これまた何とか広範な効能の企業PRが出来ないものかと極めて残念に思うところです。政治主導(?)で産官学あげて、実績を前提とするPR許可方法を工夫・研究していただきたいものだと感じます。*’奇跡の水’=自然界に稀に存在する活性水素が多く含まれた水(例:フランスのルルド・メキシコのトラコテ・ドイツのノルデナウ・日本の大分日田天領の水=毎日新聞企画特集 夏の水と健康’03年7月29日P20)。活性水素が病気の原因になる活性酸素と反応し無害化し免疫力を強化することにより健康を取り戻すとの考察。この水を電解システムで人工的に作り出すのが電解還元水。㈱日本トリムさんへ:ご参考:通常の浄水器が新設マンションに組みこまれ、それがセールスポイントの一つにもなっている点を参考にすれば電界還元水装置の新規マンションにビルトイン推進も可能と思われる。
'06.11.3,上記の通り、ヘルストロンが国立循環器病センターでの臨床用に採用されたとの知らせを得ました。電解還元水も同様機関で効能発揮のメカニズムが検証され広く広報されると、その効能が必要な国民にとって治癒選択肢が広がり大変望ましいことと思います(又電界医療と同じく医学部の教科にも取り上げられることも国民周知の前提になるための必要条件の一つと思われる)。
Ⅲ、電界医療と還元水医療の合体―2つの画期的療法の体験(前者)および情報(後者)に接して
上記二つの病・体調異常及び不良治癒・改善に広範で画期的な効能を発揮する療法を合体させてその長所をうまく使えれば、医療分野で極めて素晴らしい理想的世の中が実現できると思われる(体調不良・異常・病気の人の大幅減少・結果として医師不足の解消・医療費・介護費の大幅減=財政赤字の削減=間接的な子・孫への負担先送りの改善)。更にそれにより生み出される余剰化すると思われる人材のより日本(経済)が必要とする分野等への移行・集中で、人口減少から来る経済成長鈍化解消・緩和の展望にもつなげられる可能性が考えられる(ここまで実現してくれば当然,激変緩和策も考えなくてはならなくなってくると思われるが...)。
●「新しい水の会」 {主幹 林医学博士 「無病の世界が構築できる」と唱えられている。}(「命の水ネット」より)
電界・還元水療法(仮称)を政治主導の下、産官学あげて取り組み医療の常識にするなら日本だけでなく世界の医療分野で革新的貢献が出来ると思われる。国際機関(まず日本と同様ベービーブーマー世代の大量退職で医療費が増大し財政赤字が一層問題化するとされているアメリカと協調し)で取り上げ世界的な療法として各国分担でメカニズムの解明・普及を図る事にすれば世界の医療費削減・幸せ(世界の多くの人々の心身の不調・不安の改善・緩和による心身の健全化を通じての世界平和)の拡大につなげられると思われる。
{癌(がん)の予防(特に)・治療にも効果が期待できると思われる}。
より即効的・短期的には、’07.2.10のNHK番組―日本の、これから「団塊・大量退職へ」を見て社会保障費の低減・緩和(財政赤字低減)に、団塊の世代(相対的に高所得世代と言われる)800万人に特に特化的にヘルストロン・電解還元水を活用してもらい、元気に職場で地域で医療費・年金・介護を支える側に居つづけてもらう事だと思った(両療法とも健康維持・増進機能も基本に持つ)。㈱白寿生科学研究所・㈱日本トリム両者にこの視点で特別推進策を実施される事を切に期待いたします(例えば、共同で団塊世代向けキャンペーンの実施―既存の体験者・購入者に協力を仰ぐ等)。
07.3.11.NHKで介護特集’介護人材が逃げていく’を放送し、現在の介護保険料体系では人材が確保できなく介護施設の運営困難さ等問題点を放送した。この放送を見て改めてこの問題の根本的解決視点は一人一人が、健康で長生きし、死ぬまで人の手をわずらわすことなく人生を全うする事だと思った。このように考えると、政治のこの問題のとらえ方、対策、実施方策(実行)が極めて弱く・不十分と言わざるを得ません。上記提案しています、電界療法と還元水療法(合体化した療法)を国策として推進し、死ぬまで一人一人が元気で長生きできる’健康日本21’を強力に推進して頂きたいと心から願うものです。医療の視点のみに限定せず、国民皆健康維持向上の観点から、現状の発生(作成)器・使用法の総合的検討・目的に沿った改善・改良を含め、関連省庁で横断的に取り上げられる事を提案したい。
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